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山口・秋吉台 新種?のコウモリ化石発見

 山口大学は19日、山口県美祢市秋芳町秋吉のカルスト地域「秋吉台」の洞窟で、同大理学部が発見した大量のコウモリの化石の一部について新種の可能性があると発表した。今後学術誌などに発表する予定。

 平成19〜23年の調査で調査団長を務めた松村澄子元准教授によると、化石は大型のテングコウモリの一種で、絶滅種とみられる。化石は無名穴(むみょうあな)といわれる洞窟の入り口に近い約10万年から15万年前の地層から見つかった。

 松村元准教授によると、「飛翔するコウモリは身体を軽くするため骨に含まれるカルシウム量が比較的少ない。このため骨が分解されてしまい、出土する化石は比較的大きな上腕骨がほとんど」という。

 ところが、今回発見された化石を含んだ地層は粘土質で、厚い石灰岩の層に覆われ、外気との接触が少なかったため、「下顎骨や頭骨などがほぼ完全な形で発見され、大変珍しい」(松村元准教授)という。

 化石は、現在のテングコウモリより一回り大きく、あごや歯が発達していることから甲虫類を食べていたのではないかとみられる。

 松村元准教授は「秋吉台は大陸から日本に渡来するルートの交点に当たる。今回の発見は、ほとんど解明されていないコウモリ類の渡来ルート解明に役立つ」と話している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120419-00000595-san-soci
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[ 2012/04/19 20:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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