快適生活を演出する「暮らし、家事、収納、インテリア、生活雑貨、料理、美容、健康、ダイエット」に役立つ裏ワザ、ノウハウ情報をあなたにお届けします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

<北九州発砲>現場は駅への最短経路…計画的待ち伏せか

 北九州市小倉南区の路上で19日、元県警北九州地区暴力団犯罪捜査課警部の男性(61)が銃撃され重傷を負った事件で、現場は元警部が通勤に使う駅に向かう最短ルート上にあったことが19日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、バイクに乗って銃撃した男が元警部の通勤経路などを確認して待ち伏せするなど、計画的に襲撃した可能性があるとみている。



 また、元警部が県警を昨年3月に退職するころ、元警部の自宅付近に不審な車が止まり、県警が指定暴力団工藤会(本部・北九州市)関係者の車と確認していたことも分かった。元警部は退職するまで長年、工藤会の事件を担当していたことから、県警は工藤会が関与したとの見方を強め、小倉南署に捜査本部を設置した。

 現場は元警部の自宅の北約250メートルで、元警部が再就職先への通勤に使うJR日豊線安部山公園駅への最短ルートにあった。

 県警などによると、バイクの男がすれ違いざまに元警部に3発発砲し、うち2発が左太ももと腰に命中した。元警部は全治1カ月の重傷。現場から銃弾1発と薬きょう3個が見つかっており、県警は自動式拳銃が使われたとみている。

 元警部は70年の採用。約30年間にわたって工藤会を中心とした暴力団捜査を担当したベテランだった。工藤会幹部を逮捕する事件に携わった経験もある。再就職先の医療機関ではトラブルはないといい、県警は過去の捜査で強く恨まれた可能性があるとみて調べている。

 県警は元警部が退職後、暴力団から狙われる恐れがあるとして「保護対象」に認定。署や交番のパトカーで自宅周辺を巡回する「重点警戒」をしていた。 一方、事件を受け福岡県公安委員会は、熊本、鹿児島、大分、宮崎の各県公安委員会に警戒活動の応援要員の派遣を要請。福岡市の九州管区警察学校で訓練中の4県警と福岡県警の警察官ら約200人が19日夕、市内の小中学校の通学路で警戒活動を始めた。

 福岡県内での発砲事件は昨年は全国最多の18件発生。このうち5件で人が銃撃され、2人が死亡、3人が負傷した。今年の発砲事件は3件目。中間市の路上で1月17日に建設会社社長が銃撃され重傷を負ったほか、福岡市東区で今月8日、指定暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)の幹部が頭を撃たれて意識不明の重体になるなど、いずれも銃撃による負傷者が出ている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000009-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



[ 2012/04/20 03:42 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

-
管理人の承認後に表示されます
[2012/04/20 03:50]
◆ 無料ネットショップ開業
◆ ほうれい線対策に
ただ今、人気急上昇中!
◆ Rakuten Ranking
最新記事
QRコード
QRコード


南アフリカランドFX