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医行為分類案のたたき台、56項目から提示−厚労省・看護業務WG

 厚生労働省は23日、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大医学部教授)を開き、同省研究班の看護業務実態調査で対象となった203項目のうち、同班で主任研究者を務めた前原正明委員(防衛医科大学校教授)を中心とする作業班が優先的に検討した56項目について、医行為の分類のたたき台を示した。

 前回のWGでは、50項目から優先的に検討する方針を決めたが、今回のたたき台はそれに6項目を追加したもの。同作業班では、それらの行為について、医師の「指示の包括性」(看護師の判断の難易度)と「行為の侵襲性」(行為の難易度)の2軸を評価基準として、5段階評価(A-E、Bは2分類)で分類作業を行った。

 その結果、A評価(医師のみが行う「絶対的行為」)は、「局所麻酔」(硬膜外・脊髄くも膜下)の1項目。いわゆる「特定看護師」が行う特定の医行為(特定行為)は、B1評価(行為の難易度が高い)が14項目、B2評価(判断の難易度が高い)が15項目(一部は複数評価)だった。
 研修などで一般の看護師が実施できるC評価(一般の医行為)は18項目。一方、D評価(さらなる検討が必要)は3項目、E評価(医行為には該当しない)は5項目だった。
 厚労省側はE評価について、「医師が最終的に確認するので、医行為に該当しないが、相当難易度が高い」と説明した。

■第3の評価軸が必要との声も
 この日のWGで委員からは、看護師の判断と行為の難易度以外に、別の新たな評価軸を設ける必要性を指摘する意見が出た。

 英裕雄委員(医療法人社団三育会理事長)は、「現場の必要性や行為の一貫性も検討する必要があると思う」と発言。星北斗委員(星総合病院理事長)もこれに同調し、「(2軸では)看護職としての専門性を高める分野が表現されていない」として、現行の看護業務との関連性が高い項目から整理することを提案した。
 こうした意見に対し、前原委員は「ケアとキュアとか、看護と医学と分けて議論しても始まらない」と述べ、議論を前に進める必要性を改めて強調。また、竹股喜代子委員(医療法人鉄蕉会医療管理本部看護管理部長)は、「社会のニーズの中で、看護職の専門性として、いわゆる診療的な部分にシフトし、看護を見いだす時代に来ている」と述べた。

 たたき台に関しては、「手術時の臓器や手術器械の把持及び保持(手術の第一・第二助手)」がB1評価となっている点を疑問視する声のほか、診療放射線技師との関連でE評価となった「単純X線撮影の画像評価」に対しては、今後、他職種との整合性を考慮するよう求める意見が出た。

 WGでは今後、残りの147項目について、前原委員を中心とする作業班が検討した分類案を基に、引き続き議論を進める。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000006-cbn-soci
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[ 2012/04/23 21:22 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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[2012/04/23 21:37]
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