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<秋田クマ襲撃>運動場への移動、県の指導守らず

 秋田県鹿角(かづの)市の秋田八幡平クマ牧場で女性2人がヒグマに襲われ死亡した事件で、県動物管理センターが今年3月、牧場の男性経営者(68)に対し、雪が解けてからクマを運動場に出すよう指導していたことが23日分かった。経営者は「そのつもりだ」と答えたというが、報道陣には「(冬も)たまに出していた」と発言。経営者が県警の調べに、飼育頭数を答えられなかったことも分かり、ずさんな管理の実態が次々と明らかになってきた。



 県生活衛生課によると、センターは3月22日に牧場を現地調査。コンクリート壁で囲ったオリには相当量の積雪があり、口頭で「雪が消えてからクマを運動場に出すように」と指導したという。しかし脱走したクマは、運動場の角に残った雪山を登って壁を乗り越えたとみられている。経営者は23日、報道陣に「冬場に(クマを運動場へ)出すこともたまにある」と述べた。

 センターは昨年6月、クマの飼育時期や個体認識方法を記録する「飼養管理台帳」の作成を指示したが、牧場側は「飼育担当者は1頭ずつ名前と顔が一致している」などとして従わなかったという。同課は台帳が未作成のまま飼育許可を出したことについて「台帳作成は環境省の細目で定められた事項で、許可基準には該当しない」と説明している。

 またセンターは昨年11月の調査で飼育頭数を38頭と確認していたが、県警の現場検証では射殺された6頭を含め33頭に減っていた。この間に5頭は死んでいたとみられるが、経営者は県警の調べに、飼育頭数を「38頭くらい」と答えたという。

 さらに昨年9月16日には「野生のクマが牧場に入り、エサ場周辺にいる」と、鹿角市が県鹿角地域振興局に有害捕獲の許可を申請。同20日に1頭が捕獲されたという。

    ◇

 県警鹿角署は23日、死亡した2人のうち身元の分かっていなかった遺体を従業員の館花タチさん(69)=鹿角市=と確認したと発表した。【坂本太郎、田原翔一】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000019-mai-soci
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[ 2012/04/24 03:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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