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<郵政民営化改正法>自民、棄権は1人のみ

 小泉政権時代の郵政民営化路線を見直す改正郵政民営化法が27日、民主、自民、公明3党などの賛成多数で参院本会議で可決・成立したが、05年の民営化法採決で30人の大量造反を出して衆院の「郵政選挙」の引き金を引いた参院自民党では、今回の造反は丸山和也氏の棄権だけだった。郵政選挙で圧勝した小泉純一郎元首相は引退し、国会の勢力図は様変わりした。賛成票を投じた民営化推進派は「完全民営化を否定する内容で不満だが、党内の改革派は少なくなり、仕方ない」と語った。

 27日の採決で、自民党は丸山氏を除いて全員が賛成。12日の衆院本会議の採決では、中川秀直元幹事長ら4人が反対、棄権していた。

 「刺客騒動」で話題を呼んだ05年の郵政選挙で初当選した「小泉チルドレン」83人は、09年の衆院選の大量落選などで、衆院現職に残るのはわずか10人。05年の民営化法案採決で「造反」した鴻池祥肇参院議員は27日、「小泉チルドレンはほとんど絶滅した。風に頼る政治は結果が見えている」と振り返った。同じ「造反組」の中曽根弘文参院議員会長も「05年当時心配したとおり、民営化で地域の郵便局は廃れた。改正は当然だ」と強調した。

 小泉元首相の下で民営化を進めた中川氏は「国民が自民党は改革政党でないと思い始めている」と指摘した。【中井正裕】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000110-mai-pol
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[ 2012/04/27 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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