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家族再会の望みなく脱出決意=盲目の活動家—救出後拘束の女性明かす・中国

 【北京時事】中国北京の米国大使館に保護されている盲目の人権活動家・陳光誠氏(40)が、自宅軟禁からの脱出を決意したのは、昨年のクリスマスに離れ離れの子供や兄弟らとの家族団らんを切望したが、地元当局に阻止されたことが契機となったことが30日分かった。昨年末以降、弾圧が強まって期待は絶望に変わり、最後の手段として脱出を計画した。陳氏らと秘密裏に連絡を取り、4月22日以降の脱出劇を主導した女性人権活動家・何培蓉さんが拘束前、時事通信に明らかにした。
 4年以上の刑期を終え2010年9月に山東省沂南県東師古村の自宅に戻った陳氏だったが、過酷な軟禁生活が待っていた。陳氏や同居する妻、母親らへの暴力行為は日常的で、何さんは「陳氏は昨年だけで4回は激しく殴られた」と話す。
 陳氏は脱出後の4月27日に公表した動画メッセージで、80歳を超えた母親に対する地元当局者の暴力行為を証言。「母は腕をつかまれ押し倒され、頭を扉にぶつけた。泣き崩れた母が『若さを頼りにこんなことをするのか』と聞くと、『あんたは年寄りだ。俺には勝てないだろう』と言い放った」という。
 だが昨年11月ごろ状況は改善。母親は外出して買い物を許されるようになった。その頃、地元幹部が陳氏と接触したほか、12月初めには李源潮共産党中央組織部長が沂南県を視察。地元幹部も交代するなどクリスマスから1月下旬の春節(旧正月)に家族団らんが実現する期待が高まった。
 しかしかつて陳氏を迫害した同県政法委書記が、陳氏を担当する責任者として再び同じポストに就くと、弾圧が再開。「希望は徹底的に打ちのめされた」(何さん)。12月末には20人超が陳氏の家に押し掛け、理由もなく捜索したほか、1月下旬には陳氏の兄が死亡したが、外出を許されず、陳氏は体調を崩して卒倒した。
 何さんは「陳氏と昨年7月に電話で話した際、家にある食料が十分ではないと訴えていたが、その後も血便が続いたほか、彼の栄養不足は非常に深刻だった」と明かした。
 こうして「脱出」を計画。関係者によると、最初に穴を掘ろうとしたが、見つかり、その後も長時間、床に伏せて見張りを油断させた上で、見張りが水くみに行った隙を見て自宅の塀を乗り越えて逃走。200回以上も転んだ。連絡を受けた何さんが到着するまでの20時間余り身を潜めた。
 陳氏が北京に到着した直後の25日、何さんは時事通信に「陳氏を守るため日本も含めた国際社会の支援が欲しい」と訴えた。 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000061-jij-int
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



[ 2012/04/30 18:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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