快適生活を演出する「暮らし、家事、収納、インテリア、生活雑貨、料理、美容、健康、ダイエット」に役立つ裏ワザ、ノウハウ情報をあなたにお届けします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

特定施設、「施設でなく住まい」の意識を−特定協がケアマネジメントで報告書

 全国特定施設事業者協議会(特定協)はこのほど、介護付有料老人ホームなどの特定施設でのケアマネジメントの在り方に関する報告書をまとめ、公表した。特定施設を「施設」ではなく、「住まい」や「居宅」としてとらえ、ケアマネジメントすべきと提言している。

 報告書は、2011年8月から4回にわたって議論してきた特定協の「特定施設におけるケアマネジメントに関する研究会」が取りまとめた。

 報告書では、▽職員の出勤時間や出勤人数によって、入居者の起床時間が決まっている▽食事時間が一律になっている▽希望を聞かずに、入浴時間が決められている—といった、施設側の都合を優先したケアマネジメントを行うべきではないと指摘。特定施設は入居者の住まい、居宅であるとして、「入居者一人一人の生活を、個々にとらえたケアマネジメントを考えなければならない」としている。

 また、ケアプランの作成に関しては、入居者の人生や生活を振り返る必要性を挙げた上で、「家族の希望優先ではなく、入居者の希望を第一に考えたケアプランにしなければならない」と強調。作成したケアプランは、家族だけでなく、入居者に説明し、同意を得ることが必要とした。このほか、ケアプランの修正に当たっては、ケアマネジャーのみで決めるのではなく、家族や友人、介護職員、看護職員、主治医など、多くの関係者の情報を基に、検討する必要があるとしている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000001-cbn-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



[ 2012/05/02 15:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

◆ 無料ネットショップ開業
◆ ほうれい線対策に
ただ今、人気急上昇中!
◆ Rakuten Ranking
最新記事
QRコード
QRコード


南アフリカランドFX